カラーコーディネーター試験の合格率

2015年度と2014年度のデータから、カラーコーディネーター検定試験の合格率を見てみましょう。 この年に限らず、3級は例年60~70%。2級では30~50%以下になっています。 1級は分野によって開きがあり、第1、第2分野は30%前後と高い数字ですが、第3分野は15%程度と低くなっています。 「就職のため」「仕事に役立てたい」「職場から奨励されて」といった背景の違いが、合格率にも反映されています。 それは、受験者の業種別データからも読み取れます。 (受験する人の数が違いますが)1級は圧倒的に社会人が多く、2級、3級は学生、高校生・専門学校生の割合が増えます。 カラーコーディネーターは、持っていれば将来につながる資格だという証です。

合格率および受験者の業種

●2015年度

  ■合格率
受験者数 合格者数 合格率
3級 8714人 7747人 60.2%
2級 4307人 1637人 44.5%
1級(第1分野) 168人 44人 29.5%
1級(第2分野) 220人 55人 31.3%
1級(第3分野) 272人 36人 17.3%

 ■受験者の業種
  高校・専門学校生15.2%、大学生24.5%、サービス業17.4%、製造業12.3%、
  小売業7.3%、建設業9.3%、卸売業1.8%、運輸・通信業0.8%、金融・保険業0.7%、
  無職・その他10.9%

●2014年度

  ■合格率
受験者数 合格者数 合格率
3級 7919人 5446人 68.8%
2級 4070人 1605人 39.4%
1級(第1分野) 162人 52人 32.1%
1級(第2分野) 229人 106人 46.3%
1級(第3分野) 216人 29人 13.4%

 ■受験者の業種
  高校・専門学校生14.4%、大学生26.3%、サービス業17.8%、製造業11.4%、
  小売業6.6%、建設業8.4%、卸売業2.1%、運輸・通信業0.9%、金融・保険業0.9%、
  無職・その他11.1%


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