カラーコーディネーター検定試験〈1〉
カラーコーディネーターになるには、各地区の商工会議所で実施される「カラーコーディネーター検定試験」に合格しなければなりません。カラーコーディネーターの資格は3級、2級、1級に分かれており、順番に難しくなります。それぞれ検定試験に合格すれば「○級カラーコーディネーター」の称号が与えられます。
ここでは、東京商工会議所のホームページから抜粋した、カラーコーディネーター検定試験の概要を掲載します( http://www.kentei.org/color/ )。
■試験日:3・2級は年2回実施(6月第3日曜日、12月第1日曜日)
1級は年1回のみ(12月第1日曜日)
■試験時間:3級は10:00~(制限時間2時間)、2級は13:30~(制限時間2時間)
1級は10:00~(制限時間2時間30分)
■受験資格:学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。2級、1級からの受験、2級と1級、3級と2級の同日受験も可能です。
■成績票発送:6月実施分は7月下旬、12月実施分3・2級は翌年1月中旬、1級は翌年2月初旬に発送を開始します。
■合格基準点:
3級:色彩に関する基礎的な知識について、理解度を確認する試験。
マークシート方式で100点満点、70点以上が合格。合格者には、「アシスタント・カラーコーディネーター」の称号が与えられます。
2級:3級レベルの知識に加え、色彩の応用力などを問い、幅広い知識を確認する試験。
マークシート方式で100点満点、70点以上が合格。合格者には、「2級カラーコーディネーター」の称号が与えられます。
1級:各分野における専門的な知識、より実践で役立つ能力を確認する試験。
マークシート方式および論述問題で100点満点、70点以上が合格。合格者には、「1級カラーコーディネーター『○○色彩』」の称号が与えられます。
カラーコーディネーター検定試験を受けるには事前申請が必要です。手続の方法や、自分の居住地に近い受験エリアの確認などが必要ですので、上記のホームページに必ずアクセスするようにしてください。