カラーコーディネーターの年収

いきなりダイレクトなテーマに触れますが、カラーコーディネーターの年収を探るのはなかなか難しいものです。いろいろな情報を集めてみても、「なるほど!」と納得できる答えは見つかりません。それは、カラーコーディネーターという職種だけの年収を表すデータが乏しいからではないでしょうか。

カラーコーディネーターは企業に所属し、資格を活かして働く方法(現在はより一般的!?)があり、そこで資格手当、資格取得奨励金などがあれば年収UPにつながることも考えられます。また、独立開業し、カラーコーディネーターとして活躍することもできます。いわゆるコンサルティング料を得るカタチになりますが、これは千差万別。クライアントとの交渉ごとであり、スキルやキャリアによって大きさ差が生じます。

どのような依頼内容(時間や目的)で、どの程度の準備が必要であり、どれくらい拘束されるかによって違ってきます。また、1回限りの契約なのか、1つのプロジェクトが終了するまでかかわるのか、あるいは継続して長期契約になるのか、条件によって年収は違ってきます。

カラーコーディネーターの資格を取ってから、どんな働き方をしたいのか、よく考えておくことが大切です。独立開業を目指すなら、何と言っても営業力がモノを言います。人とのつながりを広げることが成功の秘訣です。また、インテリアコーディネーターなど関連する資格を取得し、ステップアップを図るといいかも知れません。

具体的な年収の額はさておき、カラーコーディネーターという職種単独での独立開業にはそれなりの準備と覚悟が必要です。まずは就職に有利な資格として、センスを磨き、将来独立を考える取っ掛かりとしてカラーコーディネーターを目指してみてはいかがでしょうか? カラーコーディネーターとしてスキルアップすれば、人とのかかわりや視野が広がり、着実に夢の実現に近づくことができるのです。カラーコーディネーターの資格を取ってこそ、次の展望が開らけてきます。


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